Degication 一般社団法人デジケーション

MBD状態遷移研修

0.状態遷移の基本 

直交状態中の2つのサブ状態はどのように処理されますか?
実際に並列させるには、時分割処理?ポーリング?等で並列処理するイメージでしょうか?

3.状態遷移の意味論 

2枚目のスライドで状態遷移図、表が歴史と共に種類が増えていますが、各々好みで使われるのか、表現するのに適した状態遷移図/表が例によって異なるのか、一部は全く使用されていないのか気になりました。

5.状態遷移表

出力のデータ型を設定せずに信号の追加をされていましたが、実際の開発現場では暗黙キャスト扱いになるので、明示的な対応が必要と思いますが、認識あっていますでしょうか?

  

① SST→状態遷移図は表示できたが逆はできないのか気になりました。
② state flowに限らず作成したモデルが正しいか確認する作業が必要となるため、状態遷移表,状態遷移マトリクスで漏れがないかを確認するのであれば初めから状態遷移表を作成するのが吉なのかと思いました。

6.Stateflowの高度な使い方 

今回パラレルステートの説明いただいた際に、Check でイベントを管理し、トリガー条件としてLight側が動くというつくりでしたが、各々干渉しないつくりも実現可能ではないかと思いますが認識あっていますでしょうか?
例:片側では、定周期のトリガーイベントを作成し、もう片側では割り込みイベントを生成し、後段のあるファンクションコールに接続することが可能。

  

hasChanged**はどの位置づけになるのでしょうか?entryなどのアクション関数としての位置づけと一緒でしょうか?

  

全体を理解のためにサブチャート化を教えていただきましたが、システム開発では全体を見えないと思うのですが、サブチャート化は必須なのでしょうか?
また、サブチャート間での接続はJMAABでは推奨されていませんが、サブチャートの用途が薄いと思いますがどのようなお考えでしょうか?

  

haschanged**でのイベント発生条件が≠→=や=→≠になっておりますが、入力が量子誤差が乗った場合は、判断できるのでしょうか?またオートコード化するとマイコン依存の量子誤差が乗ってしまうと思いますが、haschanged**は使用可能なのでしょうか?

  

Stateflowの扱いを学ぶにはどのようにしたらいいでしょうか?
MathWorksのHPでトレーニングとかは受講済みですが、今回の内容はありませんでした。
なにか良い教材等がございましたらご教授お願い致します。

7.MBD開発プロセス

一度にすべてを実機に置き換えるのではなく、各要素ごとに機能確認をしていく重要さを再認識した。またHILSとMILSの用と目的の違いについても理解できた。
HILS検証において、2つ以上の機能組み合わせによる動作検証を実施したい場合、検証項目が膨大になってしまうと考えられるが、適切なテスト項目の選び方などの知見があれば知りたい。

  

モデル内のDCMotorBlockの左隅の↓はどういうときに使うのでしょうか?
https://jp.mathworks.com/help/simulink/ug/block-masks.html 

その他

HILSimulator または ControllerModel をマイコンに書き込もうとすると、エラーが生じ書き込めません。

PC に Excel が無いときの SignalBuilder の使い方

研修で使用した Arduino の仕様をご教示ください。